『パステル和(NAGOMI)アート』 インストラクター養成講座
受講者の方の修了課題レポートより
(抜粋)
             体験者の声 (1)p.2


【平日特別】短期集中講座を受講して
 最初は本当に描けるのかなと思っていましたが、皆さんと一緒に描くことで何とか描くことができました。
 そして、絵を皆さんと 「好評」 し合うことでとても自信につながるし良い気分になり、ついつい 「売れる!」 とまで言ってしまいました。色彩もそうだしこんなに良い気分にまでなれるのは 「パステル和(NAGOMI)アート」 の魅力なんだなと思いました。地元(青森県八戸市)で一人でも多くの方々に良い気分で元気になってもらえるよう頑張って行きたいと思います。(T.T.さん)⇒HP展示アート
「希望の丘」のパステルアートを見て
 淡く優しい色使いは見る人の心を落ち着かせ、四季折々の風景が現代人の心を癒し明日への糧となる、そんな気がしてなりません。穏やかに表現されたモチーフだからこそ汲み取れるメッセージを感じます。丁寧に切り取られた自然の風景は、当り前のように周囲に存在しているはずなのに、ハッとさせられるほど美しく胸にせまるものがあります。透明感があり、パステルの柔らかさが十分に活かされた美しさを感じます。これからも、忘れてしまいがちな素晴らしい風景を、四季とともに多くの人に伝えて欲しいと願ってやみません。(R.G.さん)
(財)新宿区生涯学習財団との連携講座に参加して
 先日は、楽しいパステルアートの時間を有難うございました。
 教えて頂いた「雨の紫陽花」を早速描いて知人の誕生日に贈ったところ、とても喜んで「癒されました」とのお返事を頂き、嬉しい気持ちになりました。私がしたささやかなことで身近な人が喜んでくれて、そのことでまた私自身の心が癒され、なんだかほのぼのと温かい気持ちです。(S.E.さん)
【第26期】短期集中講座を受講して
 今後は、益々ストレスフルな社会になって行くように思います。そして、高齢化社会となった今、余暇の過ごし方や他人とのコミュニケーションがとても大切で、「良い人生」の大きな要素とも言えると思います。
 そんな中で、「パステル和(NAGOMI)アート」は、それらを助ける有力なツールになると感じます。描くという行為はとても楽しく、加えて自分が癒される。また、その描かれた絵を見た人も明るい気持ちになり、ポジティブな波動が広がり、平和な世界への一歩になると思います。
 私はそんな可能性に溢れた「パステル和(NAGOMI)アート」を通して、多くの人達の幸せや平和な社会に貢献して行きたいと思います。JPHAAの活動を喜びと感謝の気持ちを持って実行して行きたいと思います。(M.M.さん)⇒HP展示アート
【第26期】短期集中講座を受講して
 体験する前は、わずか3日間で、それも絵の不得意な私がインストラクターになれるのか?という疑問とも不安ともつかない思いが正直ありました。でも、コースが終了した時に、インストラクターにとって最も大切なのは技術よりも描くことの楽しさを伝え、それにより人々が幸せな時間や気持ちを持てるように導くことのような気がしました。「パステル和(NAGOMI)アート」のインストラクターには、人柄が何より求められていると思うので、作品だけではなく自分自身を成長させる努力をして行きたいと思います。(M.M.さん)⇒HP展示アート
【第25期】短期集中講座を受講して
 私はカラーセラピーの勉強をしているので、アートや絵を描くというよりは、「色で遊ぶ」という感じがとても楽しく面白かったのが初めての「パステル和(NAGOMI)アート」の体験でした。とても簡単なのに出来上がった作品はどれも魅力的で、描くごとにどんどん夢中になって行き、時間の経つのも忘れてしまうほどでした。子供の頃、なんにも考えずに何かに夢中になる、そんな感覚を想い出して、心地よい疲れを感じたことがとても印象に残っています。この体験をより多くの人に伝えて、味わってほしいなぁと思います。(aduさん)⇒HP展示アート
【第25期】短期集中講座を受講して
 日本パステルホープアート協会の理念や目的はとても良いなぁと思います。絵を上手く描くテクニックとかそういうところに重点があるのではなく、人として心の内に響く目的であったり理念だと思うからです。実際、私の周りの友人等でも何年か前に比べて心の病気などで悩む人が増えています。社会の波がそういった方向にある中で、少しでも心が癒せたり、リラックスできたり、ほんの小さなことかもしれませんが、JPHAAの活動がそのような方々に小さな光を当てることができるかもしれないと私は思います。
 今後も、「だれかのために。。。」そんな協会のありかたであってほしいと思います。私も、インストラクターとして協会の活動に携わって行けたらいいなぁと思います。(aduさん)⇒HP展示アート
【第25期】短期集中講座を受講して
 私は、人が明るい気持ちになれて、元気な心になってもらい、何より喜んでもらう仕事が天職と自負していますので、心が病んでいる人、弱い立場の人、守られなければならない子供達にこのアートを通して希望を持ってもらえるように活動できればと考えています。
 お年寄りのホーム等でも、体力や絵心がなくても少し手を動かすことができれば誰でもアートできることを伝えたいと思います。人生の最終章を迎えているお年寄りは、先の希望もなく過ぎ去った日々を後悔や空しさ、孤独、苦しさだけを想い出すのではなく、アートを通して楽しかったこと、子供の頃、お母さんの温もりをパステルの優しい色で想い出して欲しいのです。苦しかったかもしれない、流されたかもしれない、頑張らなかったかもしれない自分を認め温かい気持ちになれるアートとして伝えられたらいいと思います。子供達は、自分との対話がもっと必要だと思います。内なる自分を確認し少しでも自分に希望が持てるアートになればいいと思います。教育現場の先生方にも知って頂きたいと思います。(E.K.さん)
【第25期】短期集中講座を受講して
 講座を体験させて頂いて感じたことは、細谷さんの熱い想い、楽しさ、忙しさが伝染病みたいに伝わり、あっという間に3日間が過ぎてしまい名残惜しい気分になりました。受講された皆さんもそう感じられたのではないでしょうか。実際アートしてみて、自分がそのまま写し出されるんだなぁと実感しました。好きな色がありましたし、好きなものを描きたくなりますし、こだわりのある性格なんだなぁとか、寂しいんだなぁとか。。。   それでいて、自分のアートに癒され、やっぱり自分が好きなんだとか気づきがあり、穏やかな気持ちにさせてくれるアートなんだと感心しました。参加して楽しかったです。有難うございました。(E.K.さん)
【第25期】短期集中講座を受講して
 人間が心を失ってしまえば動物か機械のどちらかになってしまいます。そうなってしまうには様々な社会環境、人間関係等の要因があるのでしょうが、人間が人間であるべき姿を取り戻さなくては子供達の未来は暗いものになってしまいます。それには、人が人としての感情を取り戻すことが不可欠です。大切なことは、感動すること、望むこと、生きること、この感情を取り戻すことにこの「パステル和(NAGOMI)アート」は最適だと感激しました。この協会にできる社会的な意義は生命存続に大いに役立つことだと思います。(E.K.さん)
準インストラクター養成講座を受講して
 始めは描いた絵を見せ合うことで恥ずかしさもあり、皆に見せる為の絵を描いていたように思います。しかし、「パステル和(NAGONI)アート」に参加する際に「自由に絵を描く」という言葉に一番惹かれたことを思い出し、慣れてくると「自由に絵を描く」楽しさと、夢中になって時間も忘れて没頭し、まるで勝手に動いているかのような感覚がとても心地よく、毎回ワクワクしていました。次はこういう風景を描いてみたいとか、この景色を描いてみたいとか、今まで見過ごしていたことに目を止めるいいきっかけにともなり、新しい発見も沢山ありました。自分の感情がそのまま絵に表れるので、描いた絵を後々見返してみたり、違う日に描いた絵を並べてみたり。。。と、描いている間だけではなく「パステル和(NAGOMI)アート」を体験後も自分の絵を楽しむことができましたし、パステルという日頃なかなか手にする機会がなかった画材を使ってのことで、新しい分野にも挑戦することの楽しさを知ることができました。(思い出したという表現の方が適切かもしれません。この「パステル和(NAGOMI)アート」がきっかけとなって、心が潤い、みんなが自分を大切にして毎日を楽しくHappyに過ごすようになって行けたら良いと思います。(M.U.さん)
準インストラクター養成講座を受講して
 簡単に誰でも絵を描くことができるというのがとても魅力的だと思います。パステルで描く優しい絵は自分を表現するこのと楽しさも実感でき、自分にもこういう優しい絵が描けるんだという自信につながる素敵なワークだと思います。
 ふわっとしたパステルのタッチは、出来上がった絵を軽やかに、そして、とても奥行きを感じさせる絵にしてくれ、描いていても、また、見ていてもとても癒されます。誰もが自分の描く絵に嬉しい驚きを感じることでしょう。色や形、構図は「自由で何のルールもない」という点に私は特に惹かれています。思ったまま、感じたままの雰囲気を絵という目に見える形で表現するので、自分自身を客観的に見つめる事ができます。そして、自分の描いた絵を周りの人と共有することで褒められたり、絵の印象を伝えてもらうと自分の新たな一面を発見できるので、「絵を描く」ことの楽しさが味わえ、自分の良さを知ることができます。この楽しさは、嬉しさが周りに伝わっていくと、周囲の期待や価値観にとらわれることなく、個人として何を感じ、どうしたいのかといった自分を大切にできる人が育って行けるのではないかと思います。自分の個性を認め、そして周囲の人の個性も認めていくという素敵な人間関係を築く第一歩としても、この「パステル和(NAGOMI)アート」は素晴らしいと思います。(M.U.さん)
【第25期】短期集中講座を受講して
 3日間とても楽しく充実した時間でした。夢中で描いていたなぁと思います。最初の日と2日目は疲れましたが、最終日は描き終わった後の心地よい疲れは何かスッキリしたものを感じました。少人数でしたが、アートの話以外のことでも参加者の皆さんと交流できて良かったと思います。
 インストラクターとして活動するのは、本業があるので先になるかもしれませんが、教えて頂いた技術を元に新たな工夫をし、描く楽しみを更に増やして行きたいと思います。あと、想いを伝えるコミュニケーションツールとして役立て、少しでも社会を明るくするよう縁の下の力持ち(?)ができればいいなぁと思います。(E.T.さん)
【第20期】短期集中講座を受講して
 自分を表現すること、それは体を動かすことと同じように、自分のビジョンや心のあり方を強くしたり、伸びやかにしたり、成長させることで、とても気持ちの良いことです。時には疲れることもあるかもしれないですが、そんな時は休憩を取ったりして・・・。言葉だけでなく、言葉では表現できない部分をも表現する力が『パステル和(NAGOMI)アート』にはあるように思う。気持ちが良く誰にでも描ける絵、パステルの温かみのある色でストレスなく描くことができ、色のトーンが気持ちよく穏やかにさせてくれます。
 誰でも簡単に、上手い下手がなく描くことができるということで、美術の成績がイマイチだった私もあまり力むことなく参加することができました。しかし、自分以外の人が描いた絵の方が上手に見えたりして「やっぱり上手い下手はあるかな」と思ってしまいました。でも書くこと自体が楽しかったし、競争心ではなくもっと思ったように描けるようになりたいなと思いました。
 『パステル和(NAGOMI)アート』の絵を見て「私もこんな綺麗で優しい素敵な絵を描いてみたい!」「こんな絵を自分で自由に描いてお部屋に飾れたら素敵だろうな〜」と思い受講を決めました。インストラクターになろうという気持ちよりは自分が描きたいと思っていました。しかし、受講して『パステル和(NAGOMI)アート』には高い心理的効果があることを知り、これは仕事の中でも活かすことができるかもしれないという気持ちになってきました。私は、病院で助産師の仕事をしています。もちろん出産する人もいますが、妊娠中で長い期間入院を強いられる方も多くいらっしゃいます。入院中は、不安な方、退屈な方、寂しい方、気持ちがネガティブになってしまう時期があるように思います。そんな時『パステル和(NAGOMI)アート』は明るい気持ちや穏やかな気分にさせてくれ、患者さん同士のコミュニケーションのきっかけになるのではないでしょうか。そして、その絵は出産した後も妊娠中の想い出や、生まれてきた赤ちゃんへのプレゼントにもなると思います。(K.I.さん)⇒HP展示アート
【第21期】短期集中講座を受講して
 正直期待以上のものでした。私自身が、よく絵を描きたい衝動にかられるのですが、色鉛筆やクレパスでは何か違っていて、パステルの優しい感じが出したくて、一度パステルに触れてみたいという想いと、きっと他にも私のように「ただ描きたいッ!!」と思っている人がいるに違いない。その人達にもその手段を伝えられるならもっといいなと思い参加したわけですが、体験してみると、とても簡単なのに描いた後の充足感もあり、人にも伝えてあげたくなるアートだとつくづく思いました。きっと多くの人の様々なニーズを満たすことができるのではないかと思っています。
 何かを自分で創り上げる喜びというのは、誰にでも共通したものだと思う。その喜びが1枚たった20分程度で味わえる点は『パステル和(NAGOMI)アート』の大きな魅力だと思う。普段なんとなく気がめいっているような人でも、描きたい時にはやっぱり嬉しいと思う。そんな「プチ嬉しい」がたっぷりで「みんな違ってみんな良い」が実感できる楽しいワークショップをしていきたいと思います。(K.Y.さん)⇒HP展示アート
【第20期】短期集中講座を受講して
 昨年の秋頃、私は自分が「今後やりたい仕事」というのを、どんな事ができるか考えてメモをしていたのですが、その中に「自由に表現できる上手い下手の関係ないお絵かき教室」というのがありました。けれど、自分自身に技術がないので実現はムリだと思っていました。それが『パステル和(NAGOMI)アート』に出会えて本当に良かったと思います。タイミングも絶妙でした。また、協会の理念なども理解できて、私が求めていたものととても近く、自分の考えにも自信を持つことが出来ました。
 今後は、自宅や地元を中心に子供や子供のママと楽しく活動ができたら良いと思います。そのうちに、大宮でも展示会ができることを目標に、自分自身も絵本など制作できたら良いと思います。(K.A.さん)⇒HP展示アート
【第21期】短期集中講座を受講して
 1枚1枚描いて行くうちに、幼い頃に経験した「ぬりえ」を思い出しました。今にして思えば、「ぬりえ」は色の癒しであったことに気付きました。
 絵を描くなんて私には絶対出来ないことと思い込んでいましたが、2枚3枚と描き、1日目2日目が過ぎ、3日目には自分で描きたいものが自然と描けるようになりました。街を歩いていても電車に乗っても、これは『パステル和(NAGOMI)アート』に出来ないかと考えている自分がいて、穏やかな優しい気持ちになれるから不思議です。(S.N.さん)⇒HP展示アート
準インストラクター養成講座を受講して
 「心豊かで健康的な調和のとれた社会環境の実現に向けて」という協会の理念は、現代社会にとってとても重要なことだと思います。メディアが氾濫する情報化社会となり、人と人とのつながりや何事にしても原点を忘れがちです。
 自分の持っている五感を使い、指で色を表現する素朴さは忘れかけている自分を思い出せる素晴らしい方法だと思います。また、絵を通していろんな意見や考えが聞け、自分とは違ったものの見方が勉強できます。
 「共感する=人と接する」ことはとても重要で、優しさや思いやりも生まれると思います。自ら成長でき、人と触れ合え、また幸せな気分や気持ちになれる、させられます。
 本当に楽しんで描ける絵だなと実感しました。無理のない大きさの紙に思ったように表現できるというのは、絵に自信のない人にも「やる気」が出ると思います。また、日頃使わない色や嫌いな色も絵で使ってみることにより、新しい発見ができて面白かったです。1枚描くと、次は何を描いてみようかな・・・と、どんどん意欲も湧いてきて、自分の個性も出せるし、また新しい自分にも出会える気がしました。世相の変化や人間関係でのあらゆるストレスを『パステル和(NAGOMI)アート』を活用することにより、自分も周りも幸せになっていけるアートだと思います。(Y.K.さん)
【第21期】短期集中講座を受講して
 私は以前一般企業に勤めていた時、私も含めまわりの人は毎日人間関係やストレスに悩む人が沢山いました。自分は大丈夫と思ってもどうしようもできないことがからまっているような、そういう思いに気付いても言葉や形にする方法が分かりませんでした。でも、絵や色はそれが出来るとわかりました。オーラソーマのように心の底をちょっとだけ見つめてみると何かがふっきれるような。この協会の理念や目的にはそういう気持ちが沢山含まれていて共感できます。
 「無心に絵を描く」という保育園、小学校の頃の気持ちが思い出される感じがしました。そしてまた、このことを素直な気持ちで人に伝えられるということが嬉しくてワクワクします。(N.O.さん)⇒HP展示アート
準インストラクター養成講座を受講して(正インストラクターへ認定替済み)
 人は生きて行く上で、必然的にストレスを受けながら生活しています。都会と田舎、男性と女性、大人と子供等、個々の受けるストレスは多様で、皆、ストレスの慢性化状態で生きています。「癒し」という言葉に反応する人が多いのは当然のことと思います。
 私を含め「癒される、癒し」とは、受動的な考えの人が多いと思います。私は『パステル和(NAGOMI)アート』に出会い、「自分を癒す」ということを体験しました。自分を癒す方法を見つけると視点が変わり、生活の変化を感じるようになります。また、描くにあたり、色彩をイメージすることも癒しになります。協会の理念と目的に感銘します。
 私は水彩画等の絵は下手です。どうしてもイメージの絵を描くことができません。しかし、パステルは複雑な色彩を自分のイメージに近い所まで描くことができます。また、円を描くことから始める事は絵に対する恐怖心を和ませてくれました。1枚描くたびに「自分」というものを主張することができて楽しく描くことができました。
 自分の体験から、「パステルアートで自分を癒す」ということを伝えて行きたいと思います。そして、誰でも芸術性を持っていることを伝え、一つの自信を得てもらえれば良いと思います。これからは、指導インストラクターと共に、体験会を経験し、いずれは公認インストラクターとなり、二人で合同展を開きたいと考えています。(H.K.さん)
【第17期】短期集中講座を受講して
 『パステル和(NAGOMI)アート』を通じて、一人一人が芸術性つまり人間性に目覚め健やかな社会環境の実現に活用しようという協会の姿勢は素晴らしいと思います。
 この講座を受講する12月5日の朝、西の空に大きな虹を見かけました。虹は七色から成り立っていて、あらゆる国籍、民族、宗教、ジェンダー、言語、年齢、障害等の違いにより生じる差別を超えて人々が手を取り合うことを象徴していると言われています。インストラクターとしてこの気持ちを多くの人と分かち合えれるような活動ができればと考えています。(Y.S.さん)⇒HP展示アート
【第16期】短期集中講座を受講して
 今の社会に対して感じている不安や危惧は、私にはどうすることもできないと思っていましたが、このアートに出会い、協会の目的を知り、能動的な答えのひとつを見つけたように思いました。それはまさしく私が思っていたことと一致していたばかりでなく、さらに大きく広がりを持つもので、素直に共感できる理念であり目的でした。
 物が溢れているはずの日本に心豊かさが欠けているように思えるのは悲しいことです。心豊かで健康的な社会環境の実現は誰もが望んでいることだと思います。その一助になるとしたら、こんな素晴らしいことはありません。『パステル和(NAGOMI)アート』は誰にでも気軽に描けるという易しさからは想像もつかない程の奥深さを持っていますし、その可能性は無限に広がっていると思います。
 多少は構えて臨んだ講座でしたが、とにかく楽しく、次は何だろう・・・とワクワクの連続で、終わってほしくないと思う3日間でした。穏やかな時間の流れを感じながらも、内側が刺激され、心の奥の方で何かが満たされていく感覚は、『パステル和(NAGOMI)アート』ならではの特別なものではないでしょうか。知らず知らずのうちに技法的なものも習得できるように組まれたカリキュラムのお蔭か、もっと描いてみたい、いろいろ試してみたいという意欲が自然と湧いてきましたし、”描いている私”が私であって私でないような不思議な感覚に囚われたりもしました。終わってみれば、この感覚を沢山の人に伝えたいと素直に思っている私がいて「本当に”養成講座”だったなぁ」と感じ入りました。
 今回受講して、『求めよ、さらば与えられん』の言葉を強く実感しました。求めるものを心が与えてくれることの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。『パステル和(NAGONI)アート』は自分が自分に与えること、そして人に与えること、人から与えられることを実感できるアートです。たとえ小さな活動でも、心を潤すオアシスとして存在できたらいいなと思っています。(M.Y.さん)⇒HP展示アート
【第16期】短期集中講座を受講して
 この講座を受講して心が穏やかになり、また明日から頑張れる勇気を貰えたと思います。資格取得もそうですが、まず自分が体験して心が豊かになっていないと折角の良いものが伝えられない気がしていました。
 自分を含めて今の時代を生きることの大変さを痛感しています。私が育った下町は人情溢れる心豊かな町だったと思います。いつの頃からこんなに窮屈な世の中になってしまったのでしょうか?物と心の反比例の世界を少しでも心豊かな社会へとお手伝いができればと思っています。(H.K.さん)⇒HP展示アート
【第13期】短期集中講座を受講して
 絵を見ること、美術館に足を運ぶことが好きな私でしたが、自分自身は絵を描く才能はないと思っていましたので絵は下手だというコンプレックスを持っていました。 しかし、『パステル和(NAGOMI)アート』 を体験し指で描いた時の心地良さ、そして協会の理念に感動し受講しましたところ、コミュニケーションをとりながら描き、出来上がりを見せ合う、香りをかいで描く、音楽を聴きながら描くなどの体験をして五感に感じる心地良さと同時に様々なイメージが広がりました。 そして更に、協会の理念に賛同し、心失くしているこの世の中に自分自身も癒されながら、他の多くの方にも自信・気づき・癒しを提供できることの素晴らしさを感じ 『パステル和(NAGOMI)アート』 を描くことに更にはまって行き、人に話さずにはいられなくなりました。
 私は、社会人・妻・母親の立場として、コミュニケーションが減りつつある家庭のために、ストレスを抱えた父親や母親には発散や癒し・気づきを、心を閉じている子供達の心の開放に、心疲れている社会人達に安らぎとコミュニケーションを提供できるよう、 「親子でパステル和(NAGOMI)アート」 のワークショップや親子メンター的なものを含めて、地元に定着した 『パステル和(NAGOMI)アート』 を提供して行きたいと考えています。(Ya.K.さん)⇒HP展示アート
【第13期】短期集中講座を受講して
 ワークショップと違い、テーマがあると自分の中では想像力と想い出を表現できることが嬉しかったです。3日間で25枚描いてみて1枚1枚にストーリーが思い浮かぶくらいいろんな自分を表現できたと思いました。描くたびに深く表現でき、1色・多色での表現方法の違いに感動しました。新しい自分も発見できたような気がします。自分、絵上手だと自画自賛!!自分自身の心に余裕ができて、人付き合いが楽になりました。これを必要としている人は沢山いると思うし、是非教えたい!!という人も沢山いるのでなるべく沢山の人に教えて、もっともっと良い社会環境になったらよいなと思いました。
 今後の活動については、子供からご高齢の方までを対象にいろいろな世代を越えた交流をし、その中で見えなかった自分を発見できればと思います。社協やあしなが育英会で遺児やその親を対象にしたワークショップができればと思っています。(Yu.K.さん)⇒HP展示アート
【第10期】短期集中講座を受講して
 私は最初から 『パステル和(NAGOMI)アート』 の講座開講を目的に受講したので、"技法と手順を覚えなくては” と意気込んでいたのですが、実際に描き出すとそんなことはすっかり忘れ、童心に戻っている自分がいました。子供の頃に無心に描けたはずの絵が描けなくなったのは “カラーリスト” という立場のせいだったのかもしれません。バランス良く配色しないといけないような強迫観念が、自由に描くという楽しさを忘れさせていたように思います。心の赴くままに、好きな色を使って、形にも捕われず自由に描く・・・不思議な開放感と喜び。仕事に追われる毎日の中で久し振りに心の充足を味わえた3日間でした。
 私たちが心身ともに美しく輝いていられるためには、自分自身が心や体のケアを行う積極的な行動力が必要と考えます。何もしなければ何も変わらない、一人ぼっちで殻に閉じこもっても希望は湧いてこない・・・では、どうすれば良いのか?その答えの一つが 『パステル和(NAGOMI)アート』 だと思っています。自分自身を見つめ直し、そして自分自身を表現できる方法として、また、人と人とのつながりを再認識し、“心” の大切さを気付かせてくれる方法としても、このアートを多くの方に体感して頂きたい。 (K.I.さん)⇒HP展示アート
【第9期】短期集中講座を受講して
 アートは個人のものではなく、みんなのものだという思いをもてたのは私にとって大きかったです。一番良かったのは、絵をうまく描こうという気持ちよりも、感じたまま素直に表現しようと思うことがとても気持ちの良いものだと気付いたことでした。「怒り」の表現をした時、どうやら私の壁がひとつ取り払われたようです。
 職業柄(?) 絵を上手に描くことに気持ちがいってしまう自分ですが、『パステル和(NAGOMI)アート』 には絵のうまい下手は関係なく、その人自身から出てくるひとつひとつの絵がとても素晴らしいものであることを常に心に置き、ひとりひとりの方が自分の素晴らしさを再発見していくのを見守っていきたいと思います。 (M.F.さん)⇒HP展示アート
【第9期】短期集中講座を受講して
 インストラクターとしての基本姿勢は「楽しむ」ことを第一にしていきたいと思います。ストレス発散の一つのアイテムとしてご自身でもやって頂けるように働きかけたいと考えています。また、シェアリングでの心の交流を大切にしていきたいです。アートを通じて交流しているうちに、相手がとてもいとおしく感じられ、自分のことも好きになるような深い関りを目指します。
 今後の活動計画としては、一つは私が今回の講座で体験したような楽しくて癒しのあるワークショップを開催したい。二つ目に、シリーズにして同じメンバーで何回かのワークショップを体験し、心理学的な要素を取り入れることで、参加者それぞれが自分の内面を見つめていくようなものもやってみたい。三つ目に、子供達や保護者の方々にも広げていきたい。アートを通じて親子のコミュニケーションを図ったり、同年代の子供達とコミュニケーションを図ったり、それぞれの個性を認め受入れていくことのできるワークショップを創っていきたいと思います。(M.K.さん)⇒HP展示アート
【第8期】短期集中講座を受講して
 パステルという素材の持つ温かみにも心が和まされましたが、グループワークを体験することで沢山の気付きを得ることができました。それは、絵にはその時の無意識レベルの心情が写し出されることがあり、無意識下にある感情を顕在意識が認識するチャンスになるということと、上手い下手ではなくそこに表現されているものを受けとめてもらうことでとても気持ち良く、自分に対して受容的で安らかな気持ちになれるということです。
 喜び・怒り・悲しみ・楽しみ、他にもいろいろな感情があると思うけれど、現代はなかなかそれを表現できないことが多々あると思います。特に、ネガティブな感情は自分自身その気持ちを否定したくなることもあるかもしれません。でも感情には良いも悪いもなく、ただそう感じただけ・・・。その感情を否定してしまうことはストレスにつながっていくと思います。なので、喜び楽しみは勿論、その絵にどんなネガティブな表現があってもひるまずしっかり受けとることのできるインストラクターになりたいと思います。(N.S.さん)⇒HP展示アート
【第8期】短期養成講座を受講して
 以前から「色」に関しては興味がありましたが、今回のような絵(アート)を試みるのは初めてのこと。。。 一体どのようなことになるのやら? のスタートでしたが、結果は⇒どんなことにもなりません。。。 気がつけば素直な自分がソコに居ました。講師の方もご一緒した受講生の方々も気さくにお話できるお人柄で、コース中、私はとても幸せな気持ちで一杯でした。アートの方も本当に自然体で表現することができ、仕上がった後にフレームに入った作品を見て、自分が描いたにもかかわらず 「なんだか、面白いですねぇぇ」 と思わず感想がもれたくらいです (笑)
 それから、受講をはじめてから気がついたことがひとつ。まわりの景色をよく見るようになりました。ふだん何気なく通り過ぎてしまう風景が新鮮に私の目に入ってきて、それがまた何だか得をしたようでとっても幸せな気分になります。
 『一期一会』 とはよく言ったもので、『パステル和(NAGOMI)アート』 との出会いをこれからも大切にしてゆきたいと思っています。(MARIMOさん)⇒HP展示アート
【第7期】短期集中講座を受講して
 「誰でも上手い下手がなく20分程度で描ける」 というのを見て、初めはその言葉を信じられませんでした。 しかし、実際にやってみて納得しました。 そして、心もすごく楽になり、やってみて日本パステルホープアート協会の理念・目的を理解することができました。
 先ずはパステルの使い方(描き方)を学びたくて参加したのですが、パステルでの描き方はもちろん、インストラクターの資格がとれて、心まで穏やかになって、一石三鳥気分でした。 こんなにも心が自由になれたことに驚きでした。
 今までの私は、具体的なものを描くことが好きでしたが、「これは何だろう?」
のような抽象的(芸術的?)な絵を描ける人が不思議でした。 でも、3日間の講習の中で音楽や香りなどから感じたことを心と手が勝手に表現してくれた感じで、自分にしか意味の分らない抽象画が描けたことに驚き、自分の絵に大満足でした。
 パステルアートから広がることや、そこで出会った人から広がったことなど、パステルアートを通してもっといろんなことを学びたくなりました。 (M.Y.さん)
【第7期】短期集中講座を受講して
 『パステル和アート』 は、パステルを粉にして描くことで色と色が微妙に混ざり合い、美しいグラデーションを表現できます。 そのことで、言葉では表現しにくい心の内面にあるものを外に出すことができるように思います。 絵のうまさではなく、音楽を聴いたり、香りをかいだり、瞑想をして浮かんだイメージを美しい色でとても簡単に表すことができるので、出来上がった作品を見ると思いもかけなかった自分を発見したり、自分らしさを再確認したりして、作品に自分自身が励まされるように思います。 また、夢中になって描いた絵には愛着もひとしおで、それを入れて頂いて皆と見せ合う時はとても楽しい交流の時間となりました。 誰にでもすぐにできる手法でありながら、奥の深い素晴らしいアートだと思いました。
 また、インストラクターを目指すだけにしっかりとした目標を持った方たちと真剣に取組んだ3日間でした。 合計22枚も描いたことは自分でも新鮮な驚きと共に大きな喜びでした。 ご一緒に受講された方たちとも、とても温かい連帯感や心の交流もできました。 (M.H.さん)
【第7期】短期集中講座を受講して
 『パステル和アート』 は素朴でシンプルですが、温かみのあるアートで、自分や
他人を認め愛することができることを体感できるものだと思います。 とても簡単で短時間のうちにヒーリングが起こり、人間にとってとても大切な ”楽しい、幸せ、うれしい” という気持ちが溢れてくるものは他にはあまりないのではないでしょうか。
 私たち一人一人の本来の個性を目覚めさせ互いを共存させることのできるアートを広めて行こうとする協会の姿勢はとても素晴らしいものだと思います。
 実際に体験して、本当に絵の上手い下手はなく、描くことが楽しく、自分の作品がとても素晴らしく見え、私は私でいいんだという実感と自信が出てきました。そして、他の人と一緒に描くことでワークにも凄くエネルギーを感じ、一体感とそこで癒しが起こっていることも実感できました。 また、他の人の作品は自分には描くことのできないその人の個性溢れる絵で、それを見ることもとても楽しいものでした。 このように、素晴らしい体験の場を広めることがインストラクターの役目であると感じ、私のできる 『パステル和アート』 の普及を行っていきたいと思いました。 (N.M.さん)
【第4期】短期集中講座を受講して
 絵の苦手な私にも描けた!一番の感動です。自分との対話をしながら描き出すうちに、心のかなり奥深い所まで行っているようです。
 アートを描く度に、癒し、元気、希望へと心の変化を体験しています。生まれたアートは私の心そのもの。いつ見ても自分との対話が始まり元気になれます。
 さらに、私のアートを見た方々とすぐうちとけ、仲良くなることができ、感性での豊かな出会いとふれ合いを感じます。
 受講後すぐ皆さんにお伝えしていますが、講座で体験できた 「描けた感動」  「癒し、元気、希望の誕生」 「描く仲間とすぐ仲良くなり深い信頼感を持つ」 ということが毎回起こっています。
 一緒に学び、伝える、インストラクター希望の方との出会いも始まり、伝える喜びが更に大きくなり、大きな生き甲斐を感じています。 (C.H.さん [傾聴庵] )
【第4期】短期集中講座を受講して
 私は人間関係からのストレスで身体を痛めたり、苦労した経験から、仲間と 「人間関係に役立つコーチングセミナー」 を毎月開催しています。今年から、特に感性を磨くワークショップに力を入れて取組んでいたところ、日本パステルホープアート協会(JPHAA) と出会うことができました。
 日頃、ワークショップやパーソナルコーチとして、私とご縁のあった方達が、自分の感じ方や願いをはっきり理解され、あるがままの自分を受入れることによって、心の調和を図って頂き、家庭・職場・社会全体に心からの笑顔で生きる人の輪を広げたいというのが私の生きる目的であり願いです。
 この私の願いと 日本パステルホープアート協会(JPHAA) の理念や目的がぴったりと一致し、出会いを心から感謝し、心強く感じながら安心して活動を広げています。 (C.H.さん [傾聴庵] )
【第4期】短期集中講座を受講して
 心を和やかにできて、そして楽しみながら簡単にできることが何よりも大切だと思うので、多くの方に知ってもらいたいと思います。
 下手でも何でも表現できるということができて嬉しかった。言葉には言い表せないものを絵を通して人に伝えたり、又は伝えられたりすることの喜びを感じています。(K.Y.さん)
【第4期】短期集中講座を受講して
 時間的経済的に余裕がない人でも比較的取掛かりやすい一面があり、特に技術的に難しいことや年齢制限もないことは広く一般に受入れられると思います。同じ価値観を持つことが難しくなっているこの時世に心豊かで健康的に生きるプロセスとして 『パステル和(NAGOMI)アート』 は素晴らしいツールだと思います。
 自由に絵を描く、指で描くことがこんなに楽しいものだと正直参加するまで思っていませんでした。パステルをパウダー状にする時、ある種の精神統一の感さえあり、五感を使うことでより自由になる自分がありました。一緒にグループワークに参加された方達からの絵の感想も心の栄養になりました。何を描いても大丈夫な安心感は心地よく、数十年の時をさかのぼり子供のように喜んでました。この感動を皆さんに教えてあげたいです。特に、あるがままの自分やその作品がそのまま個性として受入れられることが何より素敵だと思います。 (T.T.さん)
【第3期】短期集中講座を受講して
 このアートは、個人レベルでまず安らぎ癒されると周りにも優しくできる。自分の中に光と可能性を見つけると他人の中にもそれを見つけやすくなる。 ⇒ この輪が広がると身近なレベルでの悩みが減り、ひいては世間レベルでも哀しいニュースが減っていくというふうに、気が遠くなる話のようですが、平和というものは結局は個人の心の中で確立されてこそ世界平和になり得るのだと思います。こういった意味でも比較的たやすく体験できるということがとても大切ですし、日本パステルホープアート協会の目的は素晴らしいと思います。(K.H.さん)
【第2期】短期集中講座を受講して
 参加する前は、3日間連続で絵が描けるのか不安もあったのですが、逆に集中して3日間絵を描く機会がなかなかありませんし、とても楽しかったです。
 インストラクター活動としては、先ず自分が『パステル和(NAGOMI)アート』を楽しみ、それをいろんな方に伝えて行けたらと思っています。今後の活動計画で具体的に決まったことは、友人に体験してもらう機会を持つことです。それ以外はまだ未定ですが、同期の人とも話し合って協力して活動できたらと考えています。
 私は、アロマセラピー、カウンセラピーも勉強しましたし、サウンドセラピーなどにも興味があり、それらとの組み合わせも考えて行きたいです。それに、日常的には子供や親子の活動に関っていますので、親子で『パステル和(NAGOMI)アート』を体験していただける機会があればと思っています。(A.T.さん)
【第2期】短期集中講座を受講して
 いつの頃からか封印してしまっていた自分の中の本当の自分を 『パステル和(NAGOMI)アート』 を通して久し振りに素直に対面できて喜んでいます。ふと気がつくと、クールで真っ白な壁は先生が貼ってくれた私達の作品で温かく優しい色の壁に変身!それを見ながら皆でするシェアリングがまたとても楽しく、新たな発見の中でいろいろな気付きをさせて頂いたアッという間の3日間でした。
 今後、インストラクターとして、 『パステル和(NAGOMI)アート』 の楽しさ、優しさ、パワーをできるだけ多くの方々に知って頂き、体感後の様々な 「気付き」 を通して、夢・ロマン・愛情・自信などを取り戻して頂き、私達はもっと人生を楽しむ為に生まれてきたんだという事を伝えて行きたいです。(R.M.さん)
【第2期】短期集中講座を受講して
 自分自身で描いていて、すごく楽しく時間が過ぎていったという感じです。本当に上手下手ではなく自分の感じたままを素直に描く楽しさ、奥深さ、どんどん次の絵が生まれてきます。そうしているうちに心が解放されて誰とでも友達になれる、優しくなれる、人間の原点に帰れる気がしました。
 インストラクターとしての基本姿勢は、できるだけ多くの方々に 『パステル和(NAGOMI)アート』 がいかに楽しく、簡単で、心が解放され、優しくなれるかなどを知っていただきたいと思います。そして、インストラクターというよりも同じ人間として少しでも 『パステル和(NAGOMI)アート』 を通じて、いろいろな方々の心が軽くなり、ストレス社会と共存していけるようになれるかお手伝いをさせて頂きたいと思います。
 今後の活動としては、将来、老人施設や病院等の必要とされる所に行って 『パステル和(NAGOMI)アート』 を楽しんでいただきたいと思います。また、織物教室を行いながら日を替えて 『パステル和(NAGOMI)アート』 のワークショップを行えたら素晴らしいと思います。(Y.M.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 とても充実した楽しい3日間でした。こんなにも何かを描くことに飢えていたのかと驚くほどでした。パステルを削りながら、自分の感情に耳を傾けると、なんだかとてもわくわくしてきたり、またものすごく苦しくなったりと、とても激しい波があることに気づきます。それらを何かしらの形で表現することで、自分自身の心のマッサージになったように思います。内なるエネルギーは、外に向かって放出することで、また自分に返ってくるものなのかもしれません。
誰かに頼ることなく、自分自身で自分を見つめる機会を与えてくれるこの場は、常に他者からの反応を待ちわびて行動する現代の私たちに必要なものだと思います。(N.Nさん)
ワークショップの基礎講座修了でインストラクターになりました
 1〜2回参加して、これでもうわかった!基礎講座10回も行く必要があったかな〜と思いましたが、とんでもない。左手で描いた絵や、2色しか使わない絵に対して次は自由に描きたいぞ〜と心が叫んだこと。怒りを表現した時は、次は優しい色を使いたいと心の奥から優しい気持ちになれたこと、今でも忘れられないし、私はみんなにこの体験をして欲しいと思っています。(MK.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 最初は、自分自身の絵を描くことに対する苦手意識を克服する為に受講しました。実際に体験すると、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。そして1枚1枚の絵を他人と比較するのではなく、自分自身と対面するというパステルアートはとても楽しいものでしたし、苦手意識は他人との比較から来るものであることに気が付きました。純粋に描く楽しさ、自分自身を表現する楽しさ、自分自身と対面する楽しさ等々、このパステルアートを通していろいろな楽しさを感じることが出来ました。(T.K.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 誰もが手軽に楽しめて、誰が一番とかではなく、みんな各々が各々に素敵なオリジナルということを伝えて行きたい。今回お会いしたか方々とも時々情報交換して活動等についても話ができたらと思います。(K.T.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 私自身絵を描いている人を羨ましいと思っていましたし、上手に描けないから無理だと諦めていました。けれど、心の底では描いてみたいという気持ちがあったのだと今回受講して気が付きました。きっと、沢山の人達が同じように思っているのではないかと思います。日頃の想いを「絵を描くこと」によって解放でき、ストレス解消の手助けになり、色の持つ波動を感じることによって身も心も癒されることを実感しました。心が、穏やかになり気持ちが元気になるアートとして普及活動をしていくことは大変意義があることだと思います。今回受講してみようと思ったきっかけは、誰にでも描ける、上手い下手がないというところに惹かれたからです。絵は好きでしたが、視神経を痛めて以来まっすぐな線が描けないからと言い訳をして絵を描くことを諦めていました。自分の想いを形や色で表すのはとても楽しくて時間を忘れるほど没頭しました。同じ絵は二度と出来ないし、その時その時の絵が描けて理屈なしに面白かったです。その上、子供からお年よりまで気軽に出来ることが実感できました。(R.I.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 芸術性への目覚めと心理的効果については、自分で体験して本来持っているもの(それが本能であるとすればそうですね)をこういうツールを使うことで表現することが出来た喜びがあり、多くの人にもその機会を提供できたらいいなと思います。研修中の3日間は集中して描く時間がとれて良かったと思います。(H.T.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 芸術性への目覚めと心理的効果、高い癒しの効果、多様化する健康関連ニーズへの対応、価値観を共有できる交流ニーズへの機会提供等、協会の理念に共感できます。思っていた通り、柔らかい色調で描いていると童心に帰って本当に楽しく、ずっと奥深く入って行くことができました。上手下手はなく自分の思ったままを素直に表現でき嬉しく思いました。講師の方々もそれぞれ個性がありいろいろなことが学べて良かったと思います。(K.T.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 参加型のセラピーであり、新しいセラピーでもあると感じました。自分の内面を知る、見つめるにはとてもよい方法だと思いました。元気がない時はずっとひたすら黄色一色で描いてみるかとか・・・、何と言っても2〜3日描いていないと描きたくなるのが不思議です。やはり、描いている時は無心になれるのが良いかもしれません。また、自分が何を描きたくなるかも楽しみです。(A.K.さん)
【第1期】短期集中講座を受講して
 3日間、自分の為だけに時間を使い、毎日何枚も絵を描いたということにものすごく価値があったように思います。一人で家で描くのと違ってお互いの絵を見せ合ってシェアしたり、交流する時間があったのであそこまで描けたのだと思います。描くという行為そのことだけでなく、あらゆる角度から自分を見つめるのにとても適していると思います。(M.Kさん)
自分の創造性を呼び起こす
 パステルアートに出会ったのは、今までの自分にはない新たな表現方法を探していた時でした。パステルをパウダー状にして指で光を描くという手法に惹かれました。ワークショップはとてもシンプル。色とただ遊び戯れ、のびやかに自由に色を感じ表現していく手法は、日常生活で縮こまっていた自分の創造性を呼び起こすひと時となりました。
見るたびに元気と癒し
 パステルアートを体験した後の不思議な充実感は、丹念なアロママッサージを受けた後のゆったりした気分に似ています。仕事場の棚に置いたその小さな絵からは、自分で描いたとは思えないほどの優しさが伝わり、見るたびに元気と癒しが与えられます。
そのままの絵が完成
 描いたものを批判されない。評定されない。このような環境。これは私にとっても有難いことです。そのままの姿で完成と見てくれる参加された方々の意識が、今まで感じてきた、また批判されるのではないかという恐怖心を薄れさせ描くという作業を身近なものに戻してくれたように感じます。描くという出来事を通して、あの時初めてお会いした方々の暖かさに触れているのをかんじさせて頂きました。本当に有難うございます。
誰にでも素晴らしいアート
 パステルアートを描くことにより心身のバランスがとれ、より創造性豊かな感性が子供に引き継がれます。ご老人には希望の光となり生き甲斐にもなります。ボケ防止だけではなく、老人性うつ病などの抑制にも効果があると思います。身体に障害のある方は、一般の方と異なる素晴らしい能力があるとも言われていますが、パステルアートをすることにより、才能を伸ばすだけではなく、希望と自信を持たせてあげることができます。
私にぴったり調合されたサプリ
 初めてのワークショップを体験する前の予感が当たりました。
このアートには洗練されたヒーリングの究極のエッセンスが溢れ出ていました。しかも、超即効性のサプリなのです。世界でたった一つの、今ここに在る、私にぴったり調合されたサプリなのでした。感動です!
絵へのコンプレックスが解消
 私は左利きで、学校で使う水彩のパレットなどは右利き用、そんなことで絵にまつわる辛い思い出が心に残っているとい方からの感想です。★
本当にこれまで絵に関してコンプレックスが大きかったので、あのような形でサラッと描けてしまうのは、逆に拍子抜けしてしまうくらいでした。こんなに簡単だったのか!と。誰もが本来持っている能力がいろいろな形で塞がれていたものを、簡単に開けて貰ったような気がします。それが善し悪しではなく皆に平等にあり、自分もその同じ位置に立てているんだということにも気がつきました。<本当は立てていたのに、コンプレックスで立てないと思い込んでいたのですね>本当に描き終えた後は、とても軽い気持ちになりました。
心底に秘めている可能性を引き出す
 パステルアートを通じて、色が自分の今の状態を表し、デザインは自分のまだ心底に秘めている可能性を引き出してくれると感じました。仕事でもプライベートでもいつも前向きで創造性を湧かしてくれる一つのヒントになると確信しています。
15センチ×15センチの中の自分
 パステルアートをたくさんの人に体験して欲しい。でも、体験して初めて感じるもので・・・、言葉にするって難しいですね。「15センチ×15センチの小さな紙に、数え切れないほど感情が生まれます。新しい自分に会えて、温かい気持ちになれます。パステルの色に癒されるひと時をたくさんの人に経験して頂きたいです。」
思いもしなかった絵が浮かび上がる
 色を載せているうちに新たな色を自分で求め、その上に色を重ね、形を重ね・・・。きっとそれは今日の心、明日になったらまた違う色を重ねることでしょう。自分でもできる、それはこのパステルアートの素敵なところだと思います。不思議と出来上がった絵には何かを見つめているような顔が浮かび上がりました。私の中では双葉を描いているつもりだったのに・・・。自分の思いもしなかった絵が浮かび上がるとき、本当の自分が見えてくるのかもしれません。



 Copyright; © 2003-2019 JPHAA All Rights Reserved